
すっきりと晴れた結婚式当日。ゲストをお迎えするウェイティングルーム『Rose(ローズ)』には、おふたりの雰囲気が伝わるような柔らかなテイストのウェルカムボートやおふたりの写真が飾られました。
受付の飾りからも、おふたりの穏やかなお人柄が伝わってまいります。

明るいグレーのタキシードは、襟元にブラウンのアクセントをあしらった優しいデザイン。ブートニアの淡いピンクが全体をすっきりとまとめてくれています。
張りのあるハートカップのドレス生地は、バックスタイルにあしらわれたレースの異素材感がおしゃれな一着。ロンググローブをプラスして、品あるスタイリングに仕上げています。

チャペルで待つ新郎様の元に向かう新婦様。新婦様に肩を叩かれ、新郎様がゆっくり振り返り、初めて見るお互いの晴れ姿。思わず笑みがこぼれるような少し恥ずかしいような、そんな素敵なひと時をお過ごしいただきました。


天窓からたっぷりの自然光が差し込む『音の教会』。弦楽の演奏と共に響くキリスト教式の賛美歌が、荘厳な空間に鳴り渡ります。
アンティークオルゴールの音色に耳を澄ませながら、おふたりの永遠の愛を誓いあうひと時。神聖な挙式後のバブルシャワーでは、おふたりとゲストの皆様の楽しそうな笑顔を拝見することができました。


くっきりとした深紅の花材をアクセントに、柔らかなフェミニンカラーでまとめた会場コーディネート。テーブルごとに異なる花器が並び、変化を楽しめるあしらいになりました。
新郎様のご挨拶から始まるパーティでは、主賓挨拶・乾杯のご発声と和やかな時間が続きます。

会場に運ばれてきたのは、ロア専属パティシエによるおふたりのウェディングケーキ。ゲストの皆様に見守られながら、ケーキ入刀&ファーストバイトセレモニーをお愉しみいただけました。
その後おふたりはお色直しのため、ゲストにエスコートをお願いし一度ブライズルームへ向かわれました。

くすみグリーンのカラードレスに身を包んだ新婦様。緩く整えたハーフアップのヘアスタイリングと、サッシュベルトのブラウンが、ドレスの淡い色味をより引き立ててくれています。
新郎様のお衣装はコックスタイル!お手元に用意された熟成ローストビーフを丁寧に切り分けられるお姿に、ゲストの皆様からは歓声があがります。新婦様が仕上げのソースをかけ、お世話になったゲストの方にメインディッシュをサプライズプレゼントされました。


数々のお料理やムービー上映、ゲストの皆様とのフォトタイムなど、アットホームな時間が続くおふたりの結婚式。親御様やゲストの皆様と、たくさんの時間を一緒に過ごしいただけました。

アンティークな館内にマッチする、シンプルながらもお洒落な結婚式。おふたりにとって大切なゲストの皆様へのおもてなしを、たくさん考えてくださいましたね。いつまでも優しい笑顔のおふたりでいてください。
おふたりの大切な一日を当館にてお手伝いさせていただけましたこと、本当に光栄に思っております。ラ・バンク・ド・ロアはいつまでもおふたりの帰ってこられる場所として、オルゴールと共にお待ちしております。